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金子遊写真展「混血列島のフィールドワーク サハリン・北海道・八重山・台湾」

 4月29日(日) 〜5月25日(金) 

金子遊写真展 「混血列島のフィールドワーク サハリン・北海道・八重山・台湾」

『混血列島論 ポスト民俗学の試み』(フィルムアート社)刊行記念

 

<企画趣旨>

 3月末にフィルムアート社から金子遊の5冊目の著書『混血列島論 ポスト民俗学の試み』が刊行された。島尾敏雄の「ヤポネシア」や谷川健一の「マクロネシア」といった考えを取り入れながら、日本列島をサハリンや千島列島、台湾やインドシナ半島とのつながりから考察する21世紀のポスト民俗学の本である。

 著者の金子は、それらの地域を旅してフィールドワークを続けながら、ウィルタ、アイヌ、宮古・八重山の人びと、タイヤル族、パラオ人、アカ族、ラフ族、ムラブリ族といった少数民族の人たちの姿とその生活風景を記録し続けている。本写真展では、『混血列島論』であつかわれる人びとや事象をギャラリーにおける写真展示によって、立体的に表現してみたい。

 また、4/29(日)の写真展初日には、著者の金子遊が来店し、『混血列島論』にまつわる短編映像作品を上映しながら、主にサハリン、北海道の少数民族とオホーツク圏をとらえた映像についてオープニング・トークをおこなう。終了後にサイン会、写真作品の展示即売会をおこなう。

 

<写真展の詳細>

日程:2018年4月29日(日)〜5月25日(金)10:00〜20:00

場所: 書肆吉成・丸ヨ池内GATE6F店内ギャラリー(札幌市中央区南1条西2丁目IKEUCHI GATE 6F)

電話:011-200-0098

写真作品数:14点前後

写真作品とフィールド資料の展示、一部販売  観覧無料 主催/幻視社・書肆吉成

 

 

 

4月29日(日)15001700

金子遊写真展オープニングトーク&サイン会

出演:金子遊(批評家、映像作家、民族学研究) 聞き手:吉成秀夫

『混血列島論 ポスト民俗学の試み』(フィルムアート社)について映像作品の上映を交えたトーク

お椅子代500円(要予約  011-200-0098)

 

内容:『混血列島論』から、サハリンのウィルタ民族とゲンダーヌについて、オホーツクの漁る人びとを撮った映画作家・土本典昭について、N・G・マンローが撮った二風谷アイヌの悪魔祓いなどについてトーク。また、著者が撮影した短編の映像作品などを上映する。

※終了後に展示品即売会、サイン会を開催 

 

 

 

金子遊(かねこ・ゆう)批評家、映像作家、民族学者。奈良前衛映画祭グランプリ受賞(2008)、映画芸術評論賞佳作(2009)、サントリー学芸賞受賞(2017)、「山形国際ドキュメンタリー映画祭2015」コーディネーター。他、著書・映画作品多数。

 

 

 

金子遊写真展

| - | 11:30 | - | - |
4月のイベント情報【書肆吉成GATEギャラリー】

書肆吉成GATEギャラリー 

書肆吉成/丸ヨ池内店 札幌市中央区南1条西2丁目 IKEUCHI GATE 6F 営業時間 10:00〜20:00 電話 011-200-0098

古本買い取り受付中です。

 

【イベント情報】

 

4月8日(日)1500〜 朗読会「杜子春」

バクの事務所(石橋玲、田中智康)による朗読会。無料

 

4月15日(日)1600〜 ビブリオバトルin書肆吉成

読んで面白かった本の感想を伝えたい人、聴衆としておすすめ本を聴きたい人、どちらのご参加もお待ちしております。 入場・参加無料 ビブリオバトルは第三日曜日に定期開催を予定しています。次回は5月20日予定。

 

4月22日(日)1500〜 朗読講習会

バクの事務所(石橋玲、田中智康)による朗読講座。500円( 要予約 )

 

4月25日(水)1830〜 歌集『花は泡、そこにいたって会いたいよ』刊行記念トーク&サイン会

出演:初谷むい(歌人)、山田航(歌人) 主催/書肆侃侃房・書肆吉成 入場無料

 

4月29日(日)15001700 金子遊写真展オープニングトーク&サイン会

出演:金子遊(批評家、映像作家、民族学研究) 聞き手:吉成秀夫

『混血列島論 ポスト民俗学の試み』(フィルムアート社)について映像作品の上映を交えたトーク

お椅子代500円(要予約  011-200-0098

 

4月29日(日) 〜5月25日(金) 

金子遊写真展 「混血列島のフィールドワーク サハリン・北海道・八重山・台湾」

写真作品とフィールド資料の展示、一部販売  観覧無料 主催/幻視社・書肆吉成

 

【古本市】

アツベツ古書の街

5月6日(日)〜8日(火) 新さっぽろサンピアザ1F光の広場

主催/札幌古書籍商組合・紀伊國屋書店

 

チカホ古本市「札幌ブキニスト in チカホ」

5月20日(日)〜22日(火) 地下歩行空間憩いの広場(西)

主催/札幌古本セーヌ会

 

 

書肆吉成/丸ヨ池内店 札幌市中央区南1条西2丁目 IKEUCHI GATE 6F  10:00〜20:00   011-200-0098

東区本店   札幌市東区北26条東7丁目1-17 10001700(日祝1200〜)  011-214-0972

金子遊写真展

| - | 18:21 | - | - |
年末年始のお休み

年末年始のお休み
12月31日、1月1日〜3日

 

初売りは1月4日から!

営業時間 10時−18時(日祝12時−18時)

| - | 11:47 | - | - |
ビブリオバトルを当店2階で毎月開催します。

第二回 ビブリオバトル at 書肆吉成2階

 

10月29日(日)16:30〜

 

----

先月、北海道ブックフェス関連イベントとして、当店2階でビブリオバトルが開催されました。

私ははじめて見たのですが、なかなか面白いイベントでした。

 

ビブリオバトルは、発表者(バトラー)が持ち時間5分でそれぞれ自分の読んだ本をおすすめするイベントです。

1冊につき5分なので短い時間でぱぱっと小気味よくすすんでいきます。

ふーん、そんな本があるのかぁ、とか

それは自分も読んでみたいなぁ、など

いろいろ興味が惹かれる本がありました。

発表が一通り終わると質問タイムがあり気になったことを質問できます。

その後聴衆はみんな目をつむり、今回の発表のなかで自分が読んでみたいと思った本に挙手をしてその日のチャンプ本を決めます。

 

ふだん本は読んだらそれでおしまいですが、

こんなふうに気軽に本の感想を言い合ったり、

知らない本を教えてもらえたりする機会があるのはとても良いことだな、と思いました。

この人はこんな本を読んでいるんだなぁとか知るのも楽しいです。

ゲーム形式なのでイベントにメリハリがついているのも好もしいです。

読書サークルに参加しているような気分になりました。

 

そこで、主催の「さっぽろビブル」さんと相談しまして、

当店で毎月ビブリオバトルを開催することになりました(!)。

 

演るのも聴くのも無料です。

最初はためしにどんなイベントなのか見学してみて、

つぎは自分の好きな本、面白かった本をみんなにオススメしてみる。

そんなふうに継続しながら「読書の輪」をひろげていければいいなぁと思っております。

 

本について語り合いたい人。

本を紹介したい人、紹介されたい人。

人前でお話ができるようになりたい人。

読書好きの知人・友人を増やしたい人。

プレゼンテーションが上手になりたい人。

なんか面白い本ないかなぁと思っている人。

そう、そこのあなた!

本は読んで終りじゃない。

そこから一歩ふみだして、誰かに「この本、面白かったよ」と語りはじめたら、

そのさきに大きな人の輪が広がっているかもしれませんよ。

 

ぜひお気軽にご参加くださいね。

 

第二回 ビブリオバトル at 書肆吉成2階

 

10月29日(日)16:30〜

(終了時間は発表者の人数によりますが、だいたい30分〜1時間位のイベントになると思います)

場所 書肆吉成2階「書道・美術書・建築書コーナー前ミニ広場」 札幌市東区北26条東7丁目3-28

参加無料

主催 さっぽろビブル

ビブリオバトル北海道 [公式サイト] - さっぽろビブル

 

終了後の懇親会はとくに用意がありませんので、

できましたら任意でそれぞれ交流をはかっていただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

 

ビブリオバトルについては下記のサイトも参考に御覧ください。

知的書評合戦ビブリオバトル公式ウェブサイト「人を通して本を知る.本を通して人を知る」

| - | 16:55 | - | - |
田中小実昌『イザベラね』、津島佑子『寵児』など
DSC_1670.JPG

本日の入荷本。

平凡社ライブラリーの
中川裕『アイヌの物語世界』、
金田一京助『ユーカラの人びと』、
小泉文夫『音楽の根源にあるもの』
は線引き有るため安いです。

加藤徹は『漢文力』『怪の漢文力』の二冊が入りました。
内村剛介『生き急ぐ スターリン獄の日本人』の口絵には香月泰男の油彩画がカラー印刷されています。
李良枝、金石範。
ロラン・バルト『エクリチュールの零度』は半額位です。

ご来店お待ちしております。

| - | 11:21 | - | - |
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年あけましておめでとうございます。

当店は1月3日より通常営業をしております。

 

ことしも新しい読者へ、新しい時代へと一冊でも多くの本を受け継いでゆきたいと思っております。

学術専門書、趣味の本、芸術、人文書籍の買取・購入はぜひ書肆吉成をご利用ください。

皆さまの読書や本棚づくりにすこしでもお役に立てるよう、微力を尽くして精進いたします。

昨年はお蔭様で現在の札幌市東区に店舗を購入することができました。

今後は地に足をつけた仕事ができるよう邁進し「良書の買い取りなら書肆吉成」と言っていただけるようがんばります。

また、倉庫は江別・恵庭・小樽へとひろがり、書肆吉成全体で約280坪の店舗・倉庫を構えるにいたりました。

本の大量の買取にも対応できますので、どうぞご用命くださいませ。

従業員一同心よりお待ち申しております。

 

書肆吉成では古本の取り寄せサービスをおこなっております。

インターネットで本を買うことに慣れないご年配のお客様におおくご利用いただいております。

ご希望の本の値段や状態をお聞きし、日本の古本屋やアマゾンの登録商品のなかからご相談のうえ取り寄せます。

詳しくは店頭にてお問い合わせください。

 

また、今年はさまざまな店内イベントを開催できればと思っております。

トーク、ライブ、作品発表、パフォーマンス、朗読、リーディングなどの場として活用いただけるよう「ご利用の手びき」を作成中です。

たくさんの方々に当店を楽しんでもらえる「動きのある古本屋」として積極的に活動できる一年にしたいです。

 

やりたいことは沢山ありますが、騒がずあわてずに(おみくじに書いてありました)できることを着実におこなっていきたいと思っております。

本年もご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

2017年1月3日

店主 吉成秀夫

| - | 17:27 | - | - |
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