札幌の古本屋の窓辺から 〜古書出張買取りの書肆吉成

北海道札幌市の古書店・古本屋です。専門書・学術書・美術や趣味の本など古本古書を買取ります。出張買取もしております。
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書肆吉成 丸ヨ池内GATE店イベント情報7月・8月

書肆吉成 丸ヨ池内GATE

【イベント情報】  2018年 7月・8月 夏

 

 

宇佐見英治 言葉の木蔭 展 〜ジャコメッティの思い出に〜

7月1日(日)〜7月28日(土) 宇佐見英治の自筆原稿・絵葉書・写真・掲載誌を展示し、

ジャコメッティと「絶対の友情」をむすんだ宇佐見の、故郷スタンパへの旅を振り返ります。

 

宇佐見森吉 トークイベント 宇佐見英治スタンパへの旅

7月14日(土)16:00〜17:30  要予約500

文筆家・宇佐見英治の生誕100年を記念した書籍『言葉の木蔭 詩から、詩へ』(港の人)をめぐり、ご長男の宇佐見森吉氏をお招きしてお話を伺います。ジャコメッティや矢内原伊作との交流のいきさつ、北海道との関わり、そして宇佐見英治の特徴である明澄な散文の背後にどのような由来があるのかなどお聞きする予定です。

 

 

 

すずきまいこ絵本原画展

7月31日(火)〜8月23日(木)

すずきまいこ(えとぶん)『いつもおまえの気配をさがしていた〜クマと森とわたし〜』、『ぼく生きたかったよ…〜くまのおやこニコーとリコー〜』(かりん舎)の刊行を記念し、原画を展示します。

 

トーク&サイン会「クマと森とまいこのはなし」

 

8月5日(日)15:00〜 出演・すずきまいこ つぼいけいこ

つぼいけいこ朗読/すずきまいこトーク(聞き手・吉成秀夫)/本へのサイン会

参加費(ドリンク付)500円(税込) 要予約011-200-0098(吉成)

 

 

 

 

第1回無声映画を体験しよう! 「キートンの鍛冶屋」 活動弁士・飯村宏美

サイレント映画「キートンの鍛冶屋」(1922・米・約20分・DVD)を弁士が実況解説して上映。

8月24日(金)15:00〜、18:00〜(二回上映) 各回とも入場料800円 予約011-200-0098 協力螢泪張星撚莠

  

 

 

 

朗読講座  ゲスト講師 ニシムラタツヤ  7月22日(日)15:00〜 

バクの事務所(石橋玲、田中智康)による朗読講座。

今回は岐阜市で柳ケ瀬商店街を中心に100回を超える朗読会を開催するニシムラタツヤ氏をゲストにお話を伺うスペシャル版。

参加費500円( 要予約 )

 

 

朗読会 毎月第二日曜日15:00 7/8「走れメロス」

バクの事務所による朗読会。8月12日開催予定。無料。

 

 

ビブリオバトルin書肆吉成  7/15、8/19 (毎月第三日曜日) 聴衆参加・発表参加ともに無料

本の感想を伝えたい人、読書感想を聴いて本への関心・知識をひろげたい人、ご参加お待ちしております。

 

ビブリオバトルとは?→公式ホームページ http://www.bibliobattle.jp/

 

 

ふるってご参加ください。

 

書肆吉成 丸ヨ池内GATE店 札幌市中央区南1条西2丁目 IKEUCHI GATE 6F 10:00〜20:00  電話011-200-0098

| - | 16:44 | - | - |
宇佐見英治 言葉の木蔭 展 〜ジャコメッティの思い出に〜

生誕100

宇佐見英治 言葉の木蔭 展 〜ジャコメッティの思い出に〜

 

 

期間 201871日(日)〜728日(土)

時間 10002000

入場無料

内容 「法王の貨幣」自筆原稿、写真、絵葉書、掲載誌、書籍など

 

トークイベント

714日(土)16001730

出演 宇佐見森吉

席料 500円(ドリンク付き)

要予約 電話011-200-0098、メールyosinariikeuchi@gmail.com

 

 

宇佐見英治19182002)は、1960年に彫刻家アルベルト・ジャコメッティと親交をむすんだ文筆家です。宇佐見はその交流を珠玉の追悼文「法王の貨幣」に残しました。

本展は、宇佐見英治生誕百年の節目に刊行された『言葉の木蔭 詩から、詩へ』(堀江敏幸編・港の人)を記念し、「法王の貨幣」の自筆原稿や関連する写真、絵葉書、掲載誌などを展示し、1960年当時の矢内原伊作を仲立ちとした宇佐見英治とジャコメッティとの交流の軌跡をたどります。

 

言葉の木蔭 詩から、詩へ』をひもとく人はまずその端麗な散文に感動するのではないでしょうか。文章に余計な修辞はなく、物事の芯をまっすぐとらえる研ぎ澄まされた言葉が選ばれているのにもかかわらず、読者は情感豊かと言っていいような感覚が目覚めます。

晩年を知る、本書編者の堀江敏幸は、宇佐見英治の散文についてこう書き記しました。

「宇佐見英治の作品においては、どれほど物語の色を付けても、どれほど哲学的な言辞を連ねても、背後に詩人の眼が光っている」

本書がほとんど散文で構成されているにもかかわらず副題に「詩から、詩へ」とあるのは、この書籍にあるすべての言葉の木蔭にこの詩人の眼が貫かれていることを知らせます。

 

スタンパ。この簡素な響きをもつ地名が本展の鍵になります。宇佐見英治とジャコメッティのあいだの「絶対の友情」は、ジャコメッティの故郷であるスイスの小さな谷間の邑落への旅に結実します。

本展ではなによりもまず宇佐見英治の「文章」に出会っていただきたいと思います。そのなかで、ジャコメッティと交流し旅をする追体験をしていただければ幸いです。

 

7月14日(土)には、宇佐見英治のご長男の宇佐見森吉氏をお招きしてお話をうかがいます。宇佐見英治の全体像、北海道とのかかわり、そして散文の背後にある「詩人の眼の光」がなにに由来するのか、宇佐見氏の声の響きに時間の彼方の距離を探りながら『言葉の木蔭 詩から、詩へ』の世界を味わってください。

 

 

『言葉の木蔭』

著者 宇佐見英治

編者 堀江敏幸

出版社 港の人

発行年2018.3.23

ISBN 978-4-89629-346-3

定価 3200円+税

 

 

 

宇佐見英治(うさみえいじ)19182002

 

1918年、大阪に生まれる。詩人、文筆家。『同時代』同人として活躍、美術批評や翻訳も多数。とりわけ明澄な散文で知られる。『歴程』にも参加。明治大学教養部教授を務め、1988年定年。1982年『雲と天人』で藤村記念歴程賞、1997年宮沢賢治賞受賞。

『美術手帖』に寄稿したジャコメッティ紹介記事(1955年)を留学中の矢内原伊作に託したことが、矢内原がジャコメッティのモデルを務める最初のきっかけをつくった。片山俊彦、齋藤磯雄、辻まことらと親交し、その歿後は著作集等の編集に尽力。バシュラールやハーバード・リードの翻訳をてがけた。晩年は堀江敏幸と文通し年若い友人として深い信頼を寄せた。2002年死去。

 

 著書

ピエールはどこにいる 東京創元社 1957

縄文の幻想 先史芸術と現代芸術 淡交社 1974、平凡社ライブラリー 1998.6

迷路の奥 みすず書房 1975

石を聴く 朝日新聞社 1978.12

辻まことの思い出 湯川書房 1978.12、みすず書房 2001.9

夢の口 湯川書房 1980.4

雲と天人 岩波書店 1981.10

三つの言葉 みすず書房 1983.1

芸術家の眼 筑摩書房 1984.5

方円漫筆 みすず書房 1992.12

石の夢 自選随筆集 筑摩書房 1994.12

樹と詩人 自選随筆集 筑摩書房 1994.12

明るさの神秘 みすず書房 1997.9

死人の書 小説とエッセー 東京創元社 1998.11

見る人 ジャコメッティと矢内原 みすず書房 1999.9

海に叫ばむ 戦中歌集 砂子屋書房 1999.6

言葉の木蔭 詩から、詩へ 港の人 2018.3、堀江敏幸編

 

 共著

古寺巡礼京都 妙法院 三十三間堂 三崎義泉共著 淡交社 1977.6

古寺巡礼奈良 円成寺 田畑賢住共著 淡交社 1979.2

対談ジャコメッティについて 矢内原伊作 用美社 1983.10

一茎有情 対談と往復書簡 志村ふくみ 用美社 1984.10/ちくま文庫 2001.2

 

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竹中英俊講演会「出版人福沢諭吉の素顔 明治150年から未来を振り返る」

講師 竹中英俊(元東京大学出版会編集局長、現北海道大学出版会相談役)

日時 2018年6月29日(金)18:00〜

場所 書肆吉成丸ヨ池内GATE店内ギャラリー

席料 500円

予約 要申し込み 電話011-200-0098 メール yosinariikeuchi@gmail.com

協賛 北海道大学出版会

 

【趣旨】

福沢諭吉についてはほとんどの人がその名前を知っているでしょうが、その福沢が《読む人、書く人、作る人、売る人》である総合出版人であることについてはどれほど知られているでしょうか。

150年前の1868年(慶応4=明治1)年、福沢は、それまでの英学塾を江戸の芝新銭座に移し「慶応義塾」と命名しました。同時に、独立自営出版を始め、これは「福沢屋諭吉」という屋号を持ち、1872年「慶応義塾出版局」に発展します。ここから有名な『学問のすゝめ』や『文明論之概略』が刊行され、さらに新聞を発行する「時事新報社」に改称し、『福翁自伝』や『福沢全集』全4巻も出しました。

今回の講座では、この総合出版人としての福沢について焦点をあて、1860年刊行の福沢の最初の著作『増訂華英通語』、1872年刊行の『学問のすゝめ』、1878年刊行の革装本『文明論之概略』などの原物「お宝本」をお見せしながら、本の未来を振り返ってみたいと思います。

 

【講演内容】(予定)

  1. わたしの歩み:出版人生活44年
  2. 日本の書籍出版:キリシタン版・古活字版から本居宣長・平田篤胤の出版まで

3. 福沢諭吉の歩み:《読む人、書く人、作る人、売る人》

⑴ 『増訂華英通語』

⑵ 独立自営自営出版「福沢屋諭吉」

⑶ 『学問のすゝめ』

⑷ 『文明論之概略』

⑸ 時事新報社

⑹ 丸山眞男

4. 本の未来を振り返る

5. 質疑応答

 

【竹中英俊氏プロフィール】

1952年生まれ。1974年から2015年3月まで東京大学出版会で出版に関わる。現在は、竹中編集企画室を主宰するとともに、東京大学出版会嘱託、北海道大学出版会相談役。(ほかに、吉野作造研究会代表、福沢諭吉協会会員、南原繁研究会会員、湘南科学史懇話会幹事、京都フォーラム評議員、咸生書院理事、アカデミックグルーヴ顧問など)

編集者としては「横断媒介」をキー概念として、人と人とを結ぶ出版の基点に立った編集企画を目指した。企画・編集に関わった点数は約450点。うち、海外で翻訳出版されたものは約70点。

 

【竹中英俊の「わたしの偏愛する表現者20人」】

山上憶良、大伴家持、世阿弥、芭蕉、蕪村、北村透谷、島崎藤村、吉野作造、佐左木俊郎、中江丑吉、折口信夫、海音寺潮五郎、鮎川信夫、田村隆一、吉本隆明、石原吉郎、高橋和巳、澁澤龍彦、白川静、斎藤眞

 

 

| - | 19:36 | - | - |
アルバイトを募集します。

勤務地 IKEUCHI GATE 6階 「書肆吉成 丸ヨ池内店」

※2月10日オープンの新店舗です。

 

業務内容は、古書店店頭業務全般です。

(清掃・レジ・接客・POP作り・拭き掃除・値付け・データ入力・買取対応・品出し・本の移動・通販業務・展示など)

 

時間 9:30〜20:15の間で実働5〜8時間/シフト制 週3〜6日。月24日前後の勤務可

※今回はおもに14:30〜20:15、週3〜4日程度出勤できる人を中心に募集しております。

募集人員 1名

時給 810円〜(経験者優遇あり)。昇給あり

労働保険(労災保険・雇用保険)加入

交通費 応相談(これまでは1万円を上限に実費支給しています)

 

イケウチゲート店では、新刊書として詩と写真と人文書の分野で目覚ましい書籍を出版している版元のコーナーを設けており、

古書は美術、鉄道、北海道関係書に力を入れたセレクトショップです。

ほか小説・エッセイ・児童書・趣味の本など幅広い古書の取り扱いがあります。

基本的なPC操作ができて、本が好きな人、書店員のお仕事が好きな人、ぜひご応募下さい。

 

応募はメールか電話にてご連絡ください。池内店で面接をします。

電話 011−200−0098(電話受付時間=平日・土曜日の10時〜17時)

メール yosinari01@gmail.com

| - | 09:53 | - | - |
書肆吉成 丸ヨ池内GATE店【イベント情報】5月・6月

書肆吉成 丸ヨ池内GATE店

【イベント情報】

2018年 5月・6月 古本の買取りは毎日受付中!

 

今福龍太『ないものがある世界』展

水声社 2200円+税

 

 

6月2日(土)16時〜18時 

今福龍太 トークイベント『ないものがある世界』をめぐる旅

「パルティータ」(水声社)全5巻完結記念。要予約500※定員になり次第予約終了とさせて頂きます。

人類学者の想像力から一編の物語が生まれました。少年ノアによるあらたな創世の寓話によって現代社会の窮地を照らす物語です。「ないものがある世界」とは何か。創作にこめた思いを語ります。

 

5月26日(土)〜6月29日(金)

大久保草子 挿絵木版原画展  観覧無料

版画家・大久保草子が『ないものがある世界』の神話的想像力を木版に結実させた見事な作品世界。

copyright:大久保草子

 

竹中英俊講演会  6月29日(金)18:00〜 要予約500『ないものがある世界』展クロージングトーク

テーマ:出版人福沢諭吉の素顔 明治150年から未来を振り返る

これまで450点以上もの編集を手がけた竹中氏(元 東京大学出版局編集局長、現 北海道大学出版会相談役)が、福沢諭吉と書物の歴史を中心に未来の出版像を展望します。読書家必聴の講演です。

 

 

開催中! 4月29日(日) 〜5月25日(金) 

金子遊写真展 「混血列島のフィールドワーク サハリン・北海道・八重山・台湾」

『混血列島論』出版記念。写真作品とフィールド資料の展示、一部販売  観覧無料 主催/幻視社・書肆吉成

金子遊写真展

金子遊『混血列島論』フィルムアート社 3000円+税

 

 

朗読会「疑惑」(江戸川乱歩)  5月13日(日)1500〜 無料

バクの事務所(石橋玲、田中智康)による朗読会。次回は6月10日予定。

 

ビブリオバトルin書肆吉成  5月20日(日16:00〜 

本の感想を伝えたい人、おすすめ本を聴きたい人、ご参加お待ちしております。 入場・参加無料 第三日曜日に定期開催。次回は6月17日予定。

 

朗読講座  5月27日(日)15:00〜 

バクの事務所(石橋玲、田中智康)による朗読講座。500円( 要予約 )

 

 

【古本市】

アツベツ古書の街

5月6日(日)〜8日(火)10002000  新さっぽろサンピアザ1F光の広場

主催/札幌古書籍商組合・紀伊國屋書店

 

チカホ古本市「札幌ブキニスト in チカホ」

5月20日(日)〜22日(火) 地下歩行空間憩いの広場(西)

9:00〜19:30 (初日は14時〜、最終日は17時まで) 主催/札幌古本セーヌ会

 

 

 

書肆吉成/丸ヨ池内店 札幌市中央区南1条西2丁目 IKEUCHI GATE 6F  10:00〜20:00     011-200-0098

東区本店   札幌市東区北26条東7丁目1-17 10001700(日祝1200〜)  011-214-0972

 

| - | 11:06 | - | - |
金子遊写真展「混血列島のフィールドワーク サハリン・北海道・八重山・台湾」

 4月29日(日) 〜5月25日(金) 

金子遊写真展 「混血列島のフィールドワーク サハリン・北海道・八重山・台湾」

『混血列島論 ポスト民俗学の試み』(フィルムアート社)刊行記念

 

<企画趣旨>

 3月末にフィルムアート社から金子遊の5冊目の著書『混血列島論 ポスト民俗学の試み』が刊行された。島尾敏雄の「ヤポネシア」や谷川健一の「マクロネシア」といった考えを取り入れながら、日本列島をサハリンや千島列島、台湾やインドシナ半島とのつながりから考察する21世紀のポスト民俗学の本である。

 著者の金子は、それらの地域を旅してフィールドワークを続けながら、ウィルタ、アイヌ、宮古・八重山の人びと、タイヤル族、パラオ人、アカ族、ラフ族、ムラブリ族といった少数民族の人たちの姿とその生活風景を記録し続けている。本写真展では、『混血列島論』であつかわれる人びとや事象をギャラリーにおける写真展示によって、立体的に表現してみたい。

 また、4/29(日)の写真展初日には、著者の金子遊が来店し、『混血列島論』にまつわる短編映像作品を上映しながら、主にサハリン、北海道の少数民族とオホーツク圏をとらえた映像についてオープニング・トークをおこなう。終了後にサイン会、写真作品の展示即売会をおこなう。

 

<写真展の詳細>

日程:2018年4月29日(日)〜5月25日(金)10:00〜20:00

場所: 書肆吉成・丸ヨ池内GATE6F店内ギャラリー(札幌市中央区南1条西2丁目IKEUCHI GATE 6F)

電話:011-200-0098

写真作品数:14点前後

写真作品とフィールド資料の展示、一部販売  観覧無料 主催/幻視社・書肆吉成

 

 

 

4月29日(日)15001700

金子遊写真展オープニングトーク&サイン会

出演:金子遊(批評家、映像作家、民族学研究) 聞き手:吉成秀夫

『混血列島論 ポスト民俗学の試み』(フィルムアート社)について映像作品の上映を交えたトーク

お椅子代500円(要予約  011-200-0098)

 

内容:『混血列島論』から、サハリンのウィルタ民族とゲンダーヌについて、オホーツクの漁る人びとを撮った映画作家・土本典昭について、N・G・マンローが撮った二風谷アイヌの悪魔祓いなどについてトーク。また、著者が撮影した短編の映像作品などを上映する。

※終了後に展示品即売会、サイン会を開催 

 

 

 

金子遊(かねこ・ゆう)批評家、映像作家、民族学者。奈良前衛映画祭グランプリ受賞(2008)、映画芸術評論賞佳作(2009)、サントリー学芸賞受賞(2017)、「山形国際ドキュメンタリー映画祭2015」コーディネーター。他、著書・映画作品多数。

 

 

 

金子遊写真展

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