札幌の古本屋の窓辺から 〜古書出張買取りの書肆吉成

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「吉」の字
昨日は中森さんのギャラリーに行った。テンポラリースペース
行ったのが遅かったのでレセプションだけの参加になってしまった。
とてもいろんな人がいて面白かった。
僕も篆刻をやらせてもらった。生まれてはじめて。

「吉」

の字を彫る。なかなかいい具合にできた。
この印鑑を自分の書店の社印か代表者印にしようと思う。
酒井さんが、一箇所ものすごく硬いところを彫り貫いてくれた。
画竜点睛だるまの眼玉。
僕は詩とか文学とか以前に、まず「字」が好きだということにあらためて気づかされる。
子どものころ習字を習っていた、いまでは文字を偏愛している。
また彫りたいなー。楽しいなー。

中森さんに、吉増剛造さんの写真展「アフンルパルへ◎札幌展」の案内状をカラーコピーさせてもらった。
とても綺麗な、スッキリしたデザイン。杉浦康平風かな?
写真がもやもやっとしている。大野一雄さんのお名前もある。。なにか臍のあたりがムズムズする。なんだろう、この感じ。
| - | 20:30 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
お声をかけて下さりありがとうございます。
本当にいい時間でした。
「いい時間」こそ、テンポラリースペースによく似合うと思いました。
十六年の掘り起こしにかかろうとしております。
中森さん、どうぞよろしくお導きください。
過去に消えた出来事も、コンテンポラリーになるでしょうか。
これは「古」本屋の課題でもあります。
| 吉成 | 2006/07/07 12:54 AM |
いい時間だったよね。早くこっちへ来てよね。
| nakamori | 2006/07/06 8:01 PM |
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