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いい書評(悲しみを聴く石)とインタビュー(石田尚志×金子遊)


北海道新聞にアティーク・ラヒーミー『悲しみを聴く石』(関口涼子訳・白水社2009.10)の書評がでていました。
円城塔さんが書いているのですが、いい書評だなぁとため息。
私もこんな文章を書けるようになりたいなと思いました。
恥ずかしながら私が前に書いた日記はこちらです。


それと、映画監督の金子遊さんが、いま恵比寿の東京都写真美術館で行われている企画展「移動するイメージ。石田尚志とアブストラクト・アニメーションの源流」に関して、石田尚志さんにインタビューしました。

http://eigageijutsu.com/article/138450454.html#more
「アフンルパル通信」で書いていたエッセイ(「東京論」)についても触れています。
ロングインタビューですね。すごい充実の内容。
石田さんのアブストラクトな線が、「東京論」を介して
都市論として産業の機能的生成を生み出す「ライン」のパイプにも変身し増殖していくようで、大変興味深く感じました。



札幌の古本屋 本の買取専門店 古書の書肆吉成
| 読書日記 | 12:31 | comments(6) | trackbacks(0) |
コメント
コエリさま

喫茶店をご紹介下さり、ありがとうございます。
ぜひ一度行ってみたいです。
東区の北光線沿いには「天まる」という天ぷら屋さんが安いのにものすごく美味しいです。
スープカレーなら24条通の「キサ」。
他にも、探せばいい所がきっとたくさんあると思うので、
色々行ってみたいです。オススメのお店、他にもご紹介いただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします!
| よしなり | 2010/01/21 4:07 PM |
こんばんは☆喫茶店は確か北31条西4です。名前忘れました。北大通り沿いにあります。向かいに気になる建物が突如建ってしまいましたが、何の関係もありません。Pあり、営業時間は9時から21時まで、土曜の午後はお休みです。日・祝開店してます。マスター一人なので、夜はお客さんがいなければ早くしまっていることもあります。旧い時計やマスターさんが作った人形があったり、なかなか個性的なお店です。大抵ジャズやインストがかかってます。映画とジャズに詳しいです。珈琲は、飲みやすいタイプで美味しいと思います。カレーが美味しいです☆ あまり近場ではないかもしれませんが、一度ご来店おすすめします。(また宣伝してしまいました)数年前から好きな場所でちょくちょく行きたくなります。
| コエリ | 2010/01/20 5:53 PM |
コエリさま

それとなくのご宣伝(笑)、ありがとうございます!
どちらの喫茶店なのでしょうか。
近所でいい喫茶店を探しています。

いつもは大好きな、北23条東22丁目のcafe vivid life(カフェ ヴィヴィッド ライフ)に行きます。営業時間がうちの店と重なっていてあまり行けずに悲しい思いをしています。
この喫茶店の大ファンで、もう六年くらい通ってます。
| よしなり | 2010/01/20 1:03 AM |
こんばんは。 喫茶店で新聞をお借りして『悲しみを聴く石』書評を読ませて頂きました。散文詩のような美しい文章 この書評を読んだら、本を手に取りたくなるなーと思いました。 ちなみに吉成さんの古書店は、この喫茶店から南東のわりと近くにあるので、それとなく?宣伝してしまいました。
| コエリ | 2010/01/19 9:05 PM |
コエリさま

コメントありがとうございます。ご来店くださったのに、たいへん失礼致しました。書評は円城さんが関口さんの訳文に拮抗する存在感で「悲しみを聴く石」の緊張感までもが伝わるように私には感じました。雪はね、腰が痛いです(泣)。
| よしなり | 2010/01/18 8:58 AM |
『悲しみを聴く石』の日記を読ませて頂き、気になって先日お店に伺ったのですが、あいにく御多忙のようで、聞き忘れ。また私も別の蔵書に夢中になったため(笑 またの機会に、と思っていました。道新の書評、読みたいです。うちは朝日なのでネットもしくは近所の喫茶店で見せてもらおうかしら、と思います。 雪はねお疲れさまでした。
| コエリ | 2010/01/17 10:00 PM |
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