札幌の古本屋の窓辺から 〜古書出張買取りの書肆吉成

北海道札幌市の古書店・古本屋です。小出版(アフンルパル通信・年2回)。
専門書・学術書・美術や趣味の本など古本古書を買取ります。出張買取もしております。
札幌市東区北26条東7丁目3-28 011-214-0972
 ■札幌の古本買取専門店 書肆吉成  

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 ■古本紹介

   メール yosinariアットsnow.plala.or.jp
  電話 011-214-0972   携帯 080-1860-1085
  FAX 011-214-0970
  営業時間・平日10時〜18時(日祝は12時〜18時)

 古本古書出張買取り致します。
 お気軽にご連絡下さい。
 
新さっぽろ古本市。次回開催決定です!

新さっぽろ古本市が下記の要領で開催されます。

 

【日時】10/21(金)〜10/23(日)10:00〜21:00

【場所】新さっぽろ駅直結紀伊國屋書店前「光の広場」

 

当店も出店予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

| - | 17:04 | - | - |
店舗が移転オープンしました。

書肆吉成はこのたび移転オープンとなりました。

場所は旧店舗から道路をはさんで斜め向かいです。

近所とはいえ、真夏の移転作業は大変なものでした。

東区に出店してから7年目での移転となりました。

ぶじケガも事故もなく8月2日仮オープン、8月19日に本オープンをすることができました。

古本の店頭買取、出張買取の受付や店頭販売をおこなっております。

駐車場は店の東側に細長くあります。軽自動車でしたら店舗前面に駐車いただけます。

 

あたらしいお店は、これまで以上にわくわくする古本屋にしたいと思っております。

今後とも変らずのご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

新店舗住所

〒065-0026
 札幌市東区北26条東7丁目3-28

(ロイヤルホスト美香保店、パックマンアサヅマ・キャロット、石垣整形外科の交差点を西へ二件目)

 

交通機関

地下鉄は東豊線元町駅より徒歩約12分。

バス停は「北26条東8丁目」、あるいは元町線の「北24条東8丁目」

 札幌市中心部からは、バスターミナルからの北光線、あるいは札幌駅北口からの北光・北口線でバス停「北26条東8丁目」下車。

 地下鉄南北線の北24条駅か東方線の元町駅からは元町線で「北24条東8丁目」下車。


 FAX 011-214-0970
 電話 011-214-0972
 ケイタイ 080-1860-1085(業務用)
 メール yosinariアットsnow.plala.or.jp

 

南向き二階建ての店舗です。売り場面積は約40坪。

 

駐車場は店舗東側にあります。

 

店内のようす。大急ぎで本を詰め込んだため本の並びがぐちゃぐちゃです(汗)。

 

以前の店舗より通路を広めにとりました。見やすくなったと思います。

 

勾配のゆるやかな螺旋階段を設置しました。二階にお上がりいただけます。

 

二階は古書の単行本などが並んでいます。ほとんどが「日本の古本屋」サイト登録在庫です。

 

木造建築をリフォームしたため残った柱にベニヤで化粧をし、ナチュラル感のある書店空間になっています。

 

二階にクラシックCDコーナーがあります。まだ空いている棚があるので、これからネット未登録在庫を増やそうと思っています。

 

| - | 15:38 | - | - |
淺野卓夫トークイベント『ひとりではじめる地方出版社のつくりかた―サウダージ・ブックスのヴァナキュラー・パブリシング』

トークイベント
『ひとりではじめる地方出版社のつくりかた: サウダージ・ブックスのヴァナキュラー・パブリシング』

 【ゲスト】淺野卓夫(サウダージ・ブックス)
 【聞き手】吉成秀夫(書肆吉成)
 【日 時】6月10日 19:00オープン/19:30スタート
 【入場料】1000円(ワンドリンク付)
 【場 所】古本とビール アダノンキ
 【住 所】北海道札幌市中央区南一条西6-8-2 第2三谷ビル 2F
 【定 員】約20名

 【ご予約】ご予約は下記にて承ります。
  メール yosinari@snow.plala.or.jp
  電 話 011-214-0972(書肆吉成 受付時間11時〜18時)


地方」で、「ひとり」で、「出版社をつくり」、
土地を移り住んだ」、「土地に根ざした」魅力的な書物をつぎつぎと出版する
 サウダージブックスの淺野卓夫さんに、「その人生と出版」のあり方をお聞きして、
 たのしく、わくわくするような出版の冒険を味わうトークイベントです。
 また、経営の具体的な話も聞きだして、これから出版活動をはじめたい!という人のヒントになる内容です。


 

サウダージ・ブックスとは?

香川県や兵庫県など瀬戸内地方に根をおろした「旅」をテーマにする出版レーベルです。
文芸書、人文書、ノンフィクション、写真集などの本を作っています。
最近では、日系ブラジル移民の写真家大原治雄の写真集を出版し、その展覧会がNHK日曜美術館に取り上げられるなど大きな話題を呼んでいます。



ブラジルの光、家族の風景: 大原治雄写真集

この写真集の反響があまりに大きく、今回のトークイベントの打ち合わせ時間がなかなかとれないという事態にまで発展していました(汗)。おかげで告知がいまになってしまいましたm(_ _)m。


北海道とのかかわりは?

 

1970年代にブラジルから札幌大学にサッカー留学生として来日し、ブラジル式のサッカーやフットサルを日本に広めたネルソン松原氏の自叙伝『生きるためのサッカー ブラジル、札幌、神戸 転がるボールを追いかけて』を2014年に刊行しています。
また、サウダージ・ブックスの前の活動になりますが、文化人類学者・山口昌男氏の札幌大学での講義録『学問の春 “知と遊び”の10講義 』(平凡社新書2009年)の編集をしています。


  


どんな経緯があるの?

じつは淺野卓夫さんと私吉成とは、私が学生だった頃(私はまさにその札幌大学の学生でした)からの旧知の仲で、そのころはまさか淺野さんが将来出版社をおこすとは思っていませんでした。
淺野さんといえば、名古屋、ブラジル、大阪、奄美、札幌、沖縄、韓国、小豆島といつのまにか居を移し、そのつど土地と深いコミットメントをはたしてはまたふらりたち去ってゆく、そんな旅人のような生き方をしている不思議な人という印象です。
「土地と深いコミットメント」と書いたのは、私からみると淺野さんの人生はその土地土地の縁によって育まれたとしかいいようのない生き方をしているからで、それは簡単には言い表せないのですが、あえていえば「ノマド」(遊牧民の意。土地を移動しながら生きてゆくスタイル)であった、そういう旅を生きている人です。
その彼の「ノマド人生」は、その話だけでいつまでも聞いていられるほど起伏の富んだエピソードが満載でおもしろいのですが、しかし待てよどうも最近様子がおかしい、注意深く彼の仕事をみてみるとこれまでの「ノマド」というライフスタイル、ワークスタイルが、なにかひとつ別の化学反応を引き起こしはじめているらしいことに気がついてくるのです。
それを私は仮に「ヴァナキュラー」と言ってみたい。そんな欲求がわいています。
「ヴァナキュラー」とは「その土地固有の、土着の、風土の」といった意味で、その土地に根ざした環境にマッチした建築様式などをさしていう言葉です。彼の出版活動を見ていると、「土地」や「風土」といったキーワードが見えてくるのです。
さぁ、これまでの土地を渡り歩く旅人の「ノマド」から、「土地固有の」生き方、仕事のあり方へのシフト。
あるいは「移り住むこと」と「土着であること」との二律背反から生み出される、淺野卓夫さんの出版(パブリシング)とは、いったいどんなものなのでしょう。


サウダージ・ブックスの出版活動のユニークさって?

たんに「東京の出版」に対しての「地方出版」(ローカル)ではなく、
もっとクリエイティブに、もっとクリティカルに、「地方で出版すること」を問います。
そして願わくば、この北海道の地にヴァナキュラー・パブリシングの種が蒔かれますようにと、経営の具体的なところまで突っ込んで聞き出そうと思っています。たとえば最近注目の新しい出版流通形態である「注文出荷制」とはどんなものかです。そしてこれがもしかしたら一番重要なポイント?、「出版は採算が合うのか?!」

乞うご期待!


【タイトル】『ひとりではじめる地方出版社のつくりかた―サウダージ・ブックスのヴァナキュラー・パブリシング』
【ゲスト】淺野卓夫(サウダージ・ブックス)
【聞き手】吉成秀夫
【日時】6月10日 19:00オープン/19:30スタート
【入場料】1000円(ワンドリンク付)
【場所】古本とビール アダノンキ
【住所】北海道札幌市中央区南一条西6-8-2 第2三谷ビル 2F
【定員】約20名

ご予約は下記にて承ります。
メール yosinari@snow.plala.or.jp
電 話 011-214-0972(書肆吉成 受付時間11時〜18時)

| - | 18:45 | - | - |
営業時間変更のお知らせ
誠に勝手ながら、6月7日(火)より店頭営業時間を下記の通り変更いたします。

平日 10時〜18時
日祝 12時〜18時

年中無休は変わりません。
今後とも変わらずのご来店を心よりお待ち申し上げます。
 
| - | 15:54 | - | - |
アツベツ古書の街2016春!
◆アツベツ古書の街2016春

*次回開催
【場所】新さっぽろサンピアザ光の広場(紀伊国屋書店前)
【日時】2016年5月6日(金)〜8日(日)
【時間】 10:00〜21:00
【主催】 札幌古書籍商組合



どうぞよろしくお願いいたします!
| - | 14:57 | - | - |
新年のご挨拶
 あけましておめでとうございます。

書肆吉成は、書物の歴史をつぎの時代へ引き継いでゆく架け橋として、なるべく多くの本を生かし、あらたな読者のもとへ行き渡るよう努力して参ります。
今年も一層たくさんの、ご不要になられました専門書、本、CD、DVDを買取させていただければ幸いと存じます。

出張買取をご希望のお客様はまず一度お気軽にご連絡くださいませ。
(買取電話番号=011-214-0972)
およそのジャンル、冊数をお伺いし、出張買取日時をご相談させていただきます。

店舗へ営業時間内にお持ち込みいただけましたらその場で買取額を査定いたします。
(買取スタッフが不在の場合はお預かりのうえ後日査定額をお伝えしております。即日・その場での買取査定をご希望の場合は事前にご連絡いただければご来店日時を相談させていただきます。)

買取した本、CD、DVDは、拭き掃除や線引・汚れなどをチェックしたうえ、それぞれ店頭に並べる本、インターネットに登録して在庫管理する本、古書の市場に出品する本に整理して販売させていただきます。

スタッフ一同、買取のお問い合わせを心よりお待ち申しております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  店主・吉成秀夫
| - | 18:00 | - | - |
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